佐々木 純さんのプロフィール

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    スタイリスト四方 章敬氏に4年3ヶ月修行後2019年4月に独立。その後、スタイリストとして現在までにメンズファッション媒体から映像制作まで多ジャンルにおいて数々のスタイリングを担当。 老舗メゾンが築いてきた伝統から、デザイナー交代による作風の変化、定番意匠の継承と再解釈まで、現在の製品につながる歴史的背景を含めてブランドを理解する。撮影現場で数多くの服飾品を扱ってきた経験に基づき、外見だけでは判別しにくいブランドごとの違いを、設計や素材、ディテールから捉える。 ファッション誌や広告の撮影経験も豊富で、メンズ、レディース問わず、ブランドに関する幅広い知識から、カジュアルからドレススタイルまでシーンに合ったスタイリングを得意とする。

    【実績】
    「雑誌・Webファッション媒体」
    ・LEON
    ・WWD JAPAN
    ・Men’s EX
    ・FINE BOYS PLUS SUIT
    ・OCEANS
    ・FQ JAPAN
    ・ベルーナ(西村雅彦様)
    ・ブルックスブラザーズ公式サイトwebコンテンツ
    ・男前研究所

    「ドラマ」
    ・フジテレビ制作Tverオリジナル連続ドラマ

    「広告関連」
    ・日本通運
    ・P.S.FA店頭広告
    ・ジュエリーブランド「William Eliot」広告動画スタイリング

    「映画」
    ・神の島
    「長編ショートドラマ」
    ・ごっこ倶楽部
    ・めちゃコミ原作長編ショートドラマ
    • DRAMA BOX
    ・SWIPE DRAMA

    「ショートドラマ」
    ・10000いいねのカラダ
    ・505の約束
    ・ウソ恋

    【Instagram】
    https://www.instagram.com/jun_sasaki58

佐々木 純さんの
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佐々木 純さんの
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ブランド品相場の専門家コメント

先週(9月28日〜10月4日)のブランド関連では、10月1日に開催されたヘリテージ・オークションズの「Autumn Luxury Accessories」にて、2018年製のエルメス「ケリー28」(ルージュ・ヴィフ / エヴァーカラー / パラジウム金具)が10,312.50ドル(約163万円・買い手手数料込)で落札されました。コンディション評価は「2」とされていますが、実務的な視点で注目したいのはその詳細です。金具の一部に保護フィルムが残っているものの、露出部分の小傷、底角の軽いスレ、前面の小さな跡、そして背面や内側の押し跡などが細かく記載されていました。また、箱や保存袋、ショルダーストラップ、クロシェット、鍵、レインカバーなどの付属品もしっかり揃っています。過去の取引データを査定の参考にする際、単なる「ランク2」という記号よりも、こうした「どこにどの程度のダメージがあり、何が付属しているか」というリアルな情報が非常に役立ちます。同じケリー28でも、素材や色、金具、製造年、さらには内縫い(Retourne)か外縫い(Sellier)かによって相場は全く変わるからです。今回の約163万円という落札額は、「軽い角スレや押し跡がある2018年製エヴァーカラー(内縫い)」に対するリアルな評価額と言えます。手元の品と比較する際も、ランク名だけでなくダメージの箇所や付属品の有無まで細かく照合することで、より精度の高い予測が可能になります。