宝石・ジュエリーの参考価格に関しては時期や相場により変動致します。また、金額は形状によっても異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。
かんたん2STEP! 問い合わせフォーム
上限・条件がございます。 下記に記載の詳細を必ずご確認ください。
※電話予約特典は、事前にお電話でご予約のうえ、5万円(税込)以上の買取が成立した場合に
適用されます。適用条件の詳細は店舗またはお電話にてご確認ください。
※他キャンペーンは併用可能ですが、増額分の合計上限は10万円(税込)となります。
※一部対象外となる店舗がございます。
※予告なく終了する可能性がありますので、予めご了承ください。
ダイヤモンド
の買取・査定なら
高価買取店「おたからや」へ
ダイヤモンド参考買取相場表
鑑定書をお持ちのお客様、もしくは、お品物の4Cがお分かりになるお客様。
下記より参考買取相場のシミュレーションが
できます。
カラット数を選択してください
- 注意事項
- 税込み価格です。
- 鑑定書を発行した鑑定機関により、ダイヤのグレードが変動する場合があります。
- ラウンドブリリアントカットの場合の価格です。
- クラリティがFLのダイヤは一般的に中古市場に出回っていないため価格表には表示しておりません。
- カラーがN以降のダイヤはファンシーカラーダイヤとしての取り扱いになるため価格については個別対応となります。
- 上記に記載の価格はすべて参考価格(税込)であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
- 状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
- 参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
参考買取相場表の見方
参考買取相場表の見方
| カラット (ct) |
直径 (mm) |
重さ (g) |
買取相場を見る |
|---|---|---|---|
| 0.125 | 3.25 | 0.025 |
0.1ct |
| 0.25 | 4.1 | 0.05 |
0.2ct |
| 0.375 | 4.68 | 0.075 |
0.3ct |
| 0.50 | 5.15 | 0.1 |
0.5ct |
| 0.625 | 5.55 | 0.125 |
0.6ct |
| 0.75 | 5.9 | 0.15 |
0.7ct |
| 0.875 | 6.2 | 0.175 |
0.8ct |
| 1 | 6.5 | 0.2 |
1ct |
| 1.25 | 7.0 | 0.25 | |
| 1.50 | 7.4 | 0.3 | |
| 1.75 | 7.8 | 0.35 | |
| 2 | 8.2 | 0.4 |
2ct |
大きい
小さい
無色
有色
High
Low
GOOD
High
Low
- 宝石のみ
- 金の宝飾品あり
鑑定書をお持ちの場合は、鑑定書記載の4Cをご覧いただき、参考買取価格をご確認ください。
鑑定書がない場合でもお買取りいたしますのでお気軽にお問合せください。
カラットのみわかる場合は、カラーは「D」、クラリティは「IF」、カットは3EXであると仮定してシミュレーションしております。
鑑別書がある
わかる
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
鑑定書をお持ちの場合は、鑑定書記載の4Cをご覧いただき、参考買取価格をご確認ください。
鑑定書がない場合でもお買取りいたしますのでお気軽にお問合せください。
カラットのみわかる場合は、カラーは「D」、クラリティは「IF」、カットは3EXであると仮定してシミュレーションしております。
鑑別書がある
わかる
-
×
※上記に記載の価格はすべて参考価格(税込)であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
あなたの宝石はいくら?
参考価格をチェック
リング(指輪)の参考買取相場表
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
ネックレスの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
ブレスレットの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
ブローチの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
ピアスの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
イヤリングの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
ペンダントトップの参考買取相場表
読み込み中…
※状態や付属品の有無によって買取価格は異なります。
※参考買取価格は、国内外の相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態により変動します。
「傷がある」、「鑑定書がない」、
「種類がわからない」で
諦めないでください!
「おたからや」はいつでも買取強化中です!
あらゆる状態のお品物でも喜んで、
査定させていただきます。
ご安心して「おたからや」におまかせください。
買取実績例
おたからやはこのような状態でも買取強化中!
裸石しかない
アクセサリーから外れてしまった状態。
鑑定書がない
鑑定書・鑑別書がなく宝石だけの状態。
種類がわからない
カットや種類がわからない。
ヒビ・割れ
ヒビが入っていたり割れている状態。
欠け
ぶつけて一部が欠けている状態。
傷
擦り傷や深い傷がある状態。
ノーブランド
どこのブランドのものかわからない。
変色・汚れ
経年劣化で変色してしまったり、落ちない汚れがある状態。
ついている
ない
わからない
このような状態でも買取してもらえるの?
そんな疑問をお持ちの方へ。
状態が悪い宝石でも、「おたからや」では
積極的に査定・買取を行っています。
傷のついた宝石でも、カットや種類が不明でも、
高価買取のチャンスがあります!
まずは一度、無料査定をご利用ください。
上限・条件がございます。 下記に記載の詳細を必ずご確認ください。
※電話予約特典は、事前にお電話でご予約のうえ、5万円(税込)以上の買取が成立した場合に
適用されます。適用条件の詳細は店舗またはお電話にてご確認ください。
※他キャンペーンは併用可能ですが、増額分の合計上限は10万円(税込)となります。
※一部対象外となる店舗がございます。
※予告なく終了する可能性がありますので、予めご了承ください。
このような状態でも
買取OK!
傷のある宝石や
変色した宝石でも買い取ります!
-
傷・ヒビ割れ・欠けがある宝石
-
アクセサリーから
外れてしまった宝石 -
鑑定書・鑑別書がない
-
カットや種類、
ブランドがわからない -
変色や落ちない汚れがある
日常的に使っていると、宝石に小さな傷や
時には深い傷が付いてしまうのは
避けられません。
「傷やヒビが入ってしまった」
「アクセサリーから外れてしまった」など、
壊れた宝石は修理に高額な費用が
かかることもあります。
しかし、「おたからや」では、
修理可能な宝石は、
大きな傷があっても適正に査定し、
買取いたします。
どんな傷でも諦める前に、
ぜひ一度ご相談ください。
ブランドジュエリーの
参考買取価格
最新の実例
おたからや買取実例
毎日たくさんの宝石をお買取させていただいていおります。その中の一例を紹介します。
- S … 非常にきれい
- 4Cなどの評価がかなり高い状態
- A … きれい
- 4Cなどの評価が高い状態
- B … やや使用感あり
- 内包物や傷が確認できる状態
- C … 使用感あり
- 内包物や傷がかなり目立つ状態
ブランド品に関する買取
お役立ちコラム
ダイヤ等の宝石・ジュエリーを売る前に知っておくべき情報が満載。ブランド品を売る時の注意点から、1円でも高く、そして安心して買取してもらえるコツまで詳しく解説しています。ダイヤ等の宝石・ジュエリー買取を検討中の方は、是非お役立てください。
「ブラック・オルロフは、原石の状態で195カラットあったとされる巨大な黒色ダイヤモンドです。歴代の所有者が不幸な死を遂げたという逸話から「呪いのダイヤ」として世界的に知られています。 本記事では、ブラック・オルロフの歴史や呪いの伝説の背景、3つに分割された経緯を解説します。 あわせて、ブラックダイヤモンドの成り立ちや天然石と人工処理石の違い、売却時に押さえておきたい査定のポイントも紹介
ダイヤモンドは永遠の輝きを放つことから多くの人々に愛されてきた宝石ですが、その美しさだけでなくパワーストーンとしての効果も秘めています。 本記事では、ダイヤモンドがパワーストーンとして持つスピリチュアルな意味や石言葉(宝石言葉)をはじめ、良質なダイヤモンドを選ぶ基準、お手入れ・保管方法まで幅広く解説します。ジュエリーとしても資産としても魅力あふれるダイヤモンドの力と価値について確認していきま
一般的にダイヤモンドといえば無色透明のものを思い浮かべるでしょうが、実はレッドやブルーなど鮮やかな色合いを持つダイヤモンドも存在します。こうした宝石は「ファンシーカラーダイヤモンド」と呼ばれ、その希少性と美しさから注目されています。 最近では海外セレブをはじめ、婚約指輪にファンシーカラーダイヤモンドを選ぶ方も増えており、一般のジュエリー愛好家からの人気も高いです。 本記事では、ファンシ
上限・条件がございます。 下記に記載の詳細を必ずご確認ください。
※電話予約特典は、事前にお電話でご予約のうえ、5万円(税込)以上の買取が成立した場合に
適用されます。適用条件の詳細は店舗またはお電話にてご確認ください。
※他キャンペーンは併用可能ですが、増額分の合計上限は10万円(税込)となります。
※一部対象外となる店舗がございます。
※予告なく終了する可能性がありますので、予めご了承ください。
ダイヤモンドの査定基準
4C評価について
カラット 【Carat : 重さ】
カラットはダイヤモンドの重さのことで「ct」と表記されます。大きなダイヤモンドは希少価値があり人気が高いため、他の条件がすべて等しい場合は、カラット重量が大きいダイヤモンドほど価格も高くなります。
また、「マジックサイズ」と呼ばれる特定の重量の境界は、人気が高いため価格が上昇します。
カット 【Cut : 研磨技術】
カットは「4C」の中で唯一人間の手によって行います。その技術の良し悪しで輝きが左右する非常に重要な評価基準です。プロポーション(形状)とフィニッシュ(仕上げ)、シンメトリーに加え人の目による輝き方のチェックに分けて分析をし、「excellent」「very good」「good」「fair」「poor」の5段階で評価します。
クラリティ 【Clarity : 透明度】
クラリティとは、ダイヤモンドの透明度を評価する基準です。天然ダイヤモンドに必ず存在する内包物(インクルージョン)や、表面の欠点(ブレミッシュ)の大きさ、位置、数などを、熟練の鑑定士が10倍のルーペで詳しく検査します。これらの特徴がほとんど見当たらず、限りなく透明で澄んでいるものほど希少性が高く、価値も高くなります。
カラー 【Color : 色】
ダイヤモンドは無色透明のイメージがありますが、厳密にはさまざまな色味があります。無色透明であるほど価値が高く、最高の「D」から、黄みを帯びるにしたがって「Z」まで、全23段階の評価に分けられます。
ダイヤモンドの鑑定書について
ダイヤモンドは長年のご使用の間にくすみが蓄積しやすく、買取時の評価を下げてしまうことがよくあります。また近年は合成ダイヤモンドの品質向上により天然ダイヤモンドの断定が難しくなっており、買取がスムーズにいかないこともあります。
そのような時にお買い上げ時のダイヤモンドの品質を保証するのが鑑定書です。そのため鑑定書の有無が買取時の価格を左右することも少なくありません。鑑定書の発行元は鑑別機関、デパート、卸売などに分類され、それぞれの機関によりグレードの信頼度が変化します。ただし過去と現在とでは検査方法が変更しているなどにより鑑定書の品質そのものが保証されない場合もあるのが現状です。
このような現状を受け、おたからやでは確かな目を持つ鑑定士がダイヤモンドの査定をしておりますので鑑定書の有無にかかわらずお客様に納得していただける査定額をお付けすることができます。
カラーダイヤモンドについて
ダイヤモンドは無色というイメージがありますが実際にはオーロラに例えられるほど多彩な色があります。個性があふれるカラーダイヤですが色により希少性はまちまちです。
希少性が高く、人気のある華やかな色であることからピンク系のカラーは評価が高くなります。その中でも赤色はまさに幻と呼ばれるカラーであり、ダイヤモンドの中で最も価値があるとされています。
無色石に比べて希少性の高いカラーダイヤモンドは一般的な取引相場がなく、市場での評価も難しいですが、おたからやでは自社オークションの売上実績なども参照することでカラーダイヤモンドにおいても詳細な価格設定を可能にしています。
ダイヤモンドの価格について
ダイヤモンドの産地は限られ、日本に存在しないためカット石の100%を輸入に頼る日本の市場価格は世界市場と連動しています。世界の取引指標として毎週木曜日に更新される「ラパポート」と呼ばれる価格表が日本においてもダイヤモンド取引の基準になります。この価格表はダイヤモンド評価の4Cのうちの3C(カラー・クラリティ・カラット)ごとに価格が一覧表形式で掲載されています。
おたからやではラパポートに加えて自社オークションの売上実績なども参照しカット・蛍光性も勘案するきめ細かな価格設定を行っています。
市場相場の変動要因
ダイヤモンドの市場価格は、さまざまな要因によって日々変動しています。中でも大きな影響を与えるのは、世界的な経済状況です。好景気のときには可処分所得が増え、宝飾品の需要が高まるため、ダイヤモンドの価格は上昇する傾向にあります。
一方で、不景気や金利上昇局面では高額商品の購入が控えられるため、価格は下落しやすくなります。
次に重要なのが供給量の変動です。主要産地である南アフリカ、ロシア、カナダなどの鉱山での生産量の変化は、市場全体の価格に直結します。たとえば、近年ではオーストラリアのアーガイル鉱山が閉鎖されたことで、ピンクダイヤモンドの供給が激減し、価格が大幅に上昇しました。反対に、新たな鉱山の発見や採掘技術の進歩による供給増加は、価格の下押し要因になります。
また、近年特に注目されているのが、ラボグロウン(人工)ダイヤモンドの台頭です。人工ダイヤモンドは外観・化学構造ともに天然とほぼ同一でありながら、価格が大幅に安いため、消費者の選択肢として定着しつつあります。これにより、特定の品質・サイズ帯においては、天然ダイヤモンドの需要が相対的に低下し、相場全体に影響を与えている点も見逃せません。
為替レートの影響
ダイヤモンドの国際取引は、基本的に米ドル建てで行われています。そのため、日本国内における買取価格にも為替レートが強く影響します。
例えば円安の局面では、ダイヤモンドの輸入コストが上昇するため、国内販売価格も高くなる傾向があります。結果として、買取業者は将来的な再販価格の上昇を見越して、やや高めの買取価格を提示することがあります。
反対に円高の局面では、輸入コストが下がり国内価格も抑えられるため、買取価格が下落しやすくなります。ただし、為替の影響は即座に反映されるとは限らず、業者の在庫状況や販売戦略、見通しの安定性などにより調整が入ることもあります。
そのため、為替の動向だけで「今が売り時」と判断するのではなく、総合的な相場環境を見極めることが重要です。
流通コストと買取価格への反映
ダイヤモンドが消費者の手に渡るまでには、様々な流通コストが発生します。これらのコストは、最終的な買取価格を決定する上で重要な要素となります。
まず、仲介業者手数料や輸送費がかかります。鉱山から研磨業者、卸売業者を経て小売店に至るまでの各段階で、手数料や物流費が発生します。また、鑑定・鑑別費用も重要なコストです。特に高価なダイヤモンドの場合、国際的な鑑定機関(GIAなど)の鑑定書が付いていることが多く、その費用が買取価格に反映される可能性が高いです。
さらに、買取店側の店舗運営費や人件費、広告宣伝費なども、買取価格に影響を与えます。これらのコストは、ダイヤモンドを買い取った後の再販プロセスを円滑に進めるために必要な経費です。
おたからやでは、これらの中間マージンや流通コストを徹底的に削減し、お客様の買取価格に最大限還元する努力をしています。これにより、他社よりも高い買取価格をご提示できる理由の一つとなっています。
ダイヤモンドの
高価買取・査定のポイント
ダイヤモンドの価値が「カラット」で決まることをご存知の方は多いと思いますが、それ以外にもカットやクラリティ、カラーも含めた4Cと呼ばれる指標で価値が決まります。
さらに、ブランドやデザイン、状態、付属品の有無などでも変動する要素です。おたからやでは、4Cだけでなくこれらの付加価値をしっかりと査定し最大限の高価買取を行っております。
決める要素について
| カラット |
カラットは宝石の重量を表す単位で、 1 カラット (ct) は 0.2 グラムに相当します。特にダイヤモンドにおいては、国内の鑑別・鑑定機関が発行する鑑定書において小数点以下 3 桁までの精密な表記がなされ、一般的な取引では小数点以下 2 桁までで表されることが多いです。
|
|---|
| カット |
カットは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すために重要な要素です。優れたカットが施されたダイヤモンドは、光を効果的に反射し、美しい輝きを放ちます。カットの評価は、「Excellent」から「Poor」までの5段階で行われます。
|
|---|
| クラリティ |
ダイヤモンドには、内部に微細な内包物(インクルージョン)や、表面に特徴(ブレミッシュ)が存在することが一般的です。これらの内包物や表面特徴の程度を評価したものが「クラリティ」と呼ばれ、熟練の鑑定士が10倍のルーペを使用して確認し、その程度によって11段階にランク分けされます。
|
|---|
| カラー |
ダイヤモンドのカラーは、DからZまでのランクで評価されます。無色に近いDカラーから始まり、色味が濃くなるにつれてアルファベットが進み、最終的にはZカラーまで分類されます。Dカラーに近いほど価値が高く評価され、色味が増すと評価は低くなります。
|
|---|
評価基準は?
ダイヤモンドの品質評価について
ダイヤモンドには査定評価基準があり、カラット(重さ)、カット(研磨技術)、クラリティ(透明度)、カラー(色)の4項目で品質が評価されます。このうち「カット」は唯一人間の手によって行われるもので、技術の良し悪しで輝きを左右する非常に重要な評価基準です。
ダイヤモンドの加工処理について
ダイヤモンドは基本的にカットや研磨以外の人的処理は施されていません。
しかし中にはクラリティやカラーを改善するために処理を施しているものも存在します。おたからやではお客様のお品物を最大限評価するように努めておりますので不安なものでも一度お見せください。
ダイヤモンドの産地について
ダイヤモンドの採掘国は世界各国に点在していますが、代表的な国としてはロシア、ボツワナ、カナダなどが挙げられます。
ダイヤモンドは、産地によって価値や品質は変わらないとされています。ただし、ボツワナのジュワネング鉱山で採れたダイヤモンドは最高の品質ともいわれています。
なお、2023年時点でダイヤモンドを採掘する企業は世界に10社しかありません。
モンドの色について
カラーレスダイヤモンド
4Cによって品質が評価され、大きく、透明で澄んでいるほど価値が高くなります。
レッドダイヤモンド
カラーダイヤモンドの中で最も希少価値が高いものです。色味にもランクがあり、「Fancy Red」「Fancy Purplish Red」「Fancy Orangy Red」の順に価値があります。
ブルーダイヤモンド
レッドダイヤモンドの次に高く評価され、南アフリカ共和国のプレミア鉱山で稀に採掘されることがあります。色は薄くなく、グレーがかっていないものが良いとされています。
グリーンダイヤモンド
非常に珍しく、希少価値が高いダイヤモンドです。中でも、彩度の高い「ファンシーインテンスグリーン」や「ファンシービビッドグリーン」は高値で取引されています。
パープルダイヤモンド
紫のダイヤモンドです。淡いものから濃いものまで幅広い色が存在します。色が濃くはっきりしているものほど価値が高いとされています。
ピンクダイヤモンド
ピンクダイヤモンドは、供給量が極小であることからとても価値の高いカラーダイヤモンドと評価されています。
オレンジダイヤモンド
オレンジダイヤモンドは希少価値が高く、通常のカラーダイヤモンドに比べて評価が高いダイヤモンドです。
イエローダイヤモンド
比較的産出量が多い色ですが、オレンジ色を帯びておらず、カナリヤやレモンに近い色ほど価値が高くなります。
ブラウンダイヤモンド
レッド系ブラウンやイエロー系ブラウンなど、色相や彩度もさまざまなブラウンダイヤモンドは、産出量が多く色んなアクセサリーに使われています。デザインによって買取金額に差が出ます。
ブラックダイヤモンド
ダイヤモンド内部に鉄鉱石や黒鉛が全体的に広がったもので、天然ものは超稀少とされています。漆黒の色合いが深いほど価値が高くなります。
ダイヤモンドの
高価買取・査定ポイント
さらに、ブランドやデザイン、状態、付属品の有無などでも変動する要素です。おたからやでは、4Cだけでなくこれらの付加価値をしっかりと査定し最大限の高価買取を行っております。
Point
01
ダイヤモンドの価値を
決める要素について
Point
01
ダイヤモンドの価値を
決める要素について
01 カラット
カラットが大きくなるにつれて、宝石の希少価値も高まり、価格はその影響で急上昇します。同じ品質のダイヤモンドであっても、カラットが 2 倍になった場合、価格が必ずしも 2 倍になるわけではありません。特に、 0.5ct や 1.0ct などの区切りの良いサイズになると、価格が大幅に上がる傾向があります。
理想的なカットであるラウンドブリリアントカットにおいて、カラットとサイズの関係を見てみると、 0.1ct のダイヤモンドは直径約 3.0mm 、 0.5ct では約 5.2mm 、そして 1.0ct で約 6.5mm となります。
02 カット
評価は、「プロポーション」と「フィニッシュ」の2つに分けて行います。プロポーションは、ラウンドブリリアントカットにおける各面のサイズや比率、角度を評価します。このカットには、輝きを最大限に引き出す「理想的な形状」があり、その形にどれだけ近いかで5段階に分類されます。
次に、フィニッシュはさらに「ポリッシュ」と「シンメトリー」に分かれます。ポリッシュは研磨の仕上がりの良さ、シンメトリーは各面の配置や対称性をそれぞれ5段階で評価します。
このように、カット評価は「プロポーション」「ポリッシュ」「シンメトリー」の3つの項目で行われ、これら全てで最高評価の「Excellent」を得たダイヤモンドは、特に「3EX(トリプルエクセレント)」と呼ばれます。また、特定の条件を満たすダイヤモンドには、ハートや矢の模様が現れる「ハート&キューピッド(H&C)」という特徴も見られることがあります。
「3EX」や「ハート&キューピッド」を備えたダイヤモンドは、その輝きを肉眼で確認でき、最高級のカットとして高い評価を受けます。
03 クラリティ
クラリティは、最も透明度が高い「FL(フローレス)」から、透明度が低い「I3」まで以下のように評価されます
FL(フローレス):熟練の鑑定士が10倍で観察しても、インクルージョンやブレミッシュが全く確認できない
IF(インターナリーフローレス):10倍でインクルージョンが確認できず、軽微なブレミッシュのみ確認できる
VVS1/VVS2(ベリーベリースライトリーインクルーデッド):10倍でインクルージョンの発見が非常に困難
VS1/VS2(ベリースライトリーインクルーデッド):10倍で軽微なインクルージョンが確認できる
SI1/SI2(スライトリーインクルーデッド):10倍でインクルージョンが明瞭に確認できる
I1/I2/I3(インクルーデッド):10倍、または肉眼でもインクルージョンが確認でき、ダイヤモンドの透明度に大きく影響している
クラリティ評価は、単にインクルージョンの大きさによるものではなく、「数、位置、種類、見え方、色」など、多くの要素を総合的に考慮して決定されます。
04 カラー
この4Cのカラー評価は、主にイエローからブラウンの色味に適用されます。ピンクやブルーなど、他の色を持つダイヤモンドは「ファンシーカラーダイヤモンド」と呼ばれ、4Cの基準ではなく、別の基準で品質が評価されます。また、Zカラーよりもさらに色が濃くなった場合も、ファンシーカラーダイヤモンドとして扱われます。
一般的に、黄色や茶色の色味を帯びたダイヤモンドは価値が低いとされますが、ファンシーカラーダイヤモンドに分類されるレベルまで濃色になった場合、その希少性のために高評価を受けます。このため、Zを超える色味を持つイエローダイヤモンドは、無色のDカラーダイヤモンドよりも高額で取引されることが多いです。
また、ダイヤモンドの「蛍光性」がカラー評価に影響を与えるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、実際にはほとんど影響を与えません。蛍光性とは、紫外線を当てた際にダイヤモンドが発する青白い光のことです。4Cのカラー評価はイエロー系の色を基準としているため、蛍光の青白さが加わることで外観の色に影響が出ることもありますが、極端に強い蛍光を持つ場合を除き、評価に大きな影響はありません。
Point
02
ダイヤモンドの
評価基準は?
Point
02
ダイヤモンドの
評価基準は?
ダイヤモンドの品質評価について
ダイヤモンドの加工処理について
しかし中にはクラリティやカラーを改善するために処理を施しているものも存在します。おたからやではお客様のお品物を最大限評価するように努めておりますので不安なものでも一度お見せください。
ダイヤモンドの産地について
ダイヤモンドは、産地によって価値や品質は変わらないとされています。ただし、ボツワナのジュワネング鉱山で採れたダイヤモンドは最高の品質ともいわれています。
なお、2023年時点でダイヤモンドを採掘する企業は世界に10社しかありません。
Point
03
買取評価の高いダイヤ
モンドの色について
Point
03
買取評価の高いダイヤ
モンドの色について
01 カラーレスダイヤモンド
02 レッドダイヤモンド
03 ブルーダイヤモンド
04 グリーンダイヤモンド
05 パープルダイヤモンド
06 ピンクダイヤモンド
07 オレンジダイヤモンド
08 イエローダイヤモンド
09 ブラウンダイヤモンド
10 ブラックダイヤモンド
Point
04
ダイヤモンドの査定・
売却はおたからやへ
ご相談ください!
Point
04
ダイヤモンドの査定・
売却はおたからやへ
ご相談ください!
ダイヤモンドは、地球の深部で高温・高圧下で生成される最も硬い天然物質であり、評価は4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)に基づいて行われます。特に無色に近いほど価値が高く、カットの質によってその輝きが決まります。おたからやでは、ダイヤモンドの指輪やネックレスなど、さまざまなダイヤモンドジュエリーを高価買取中です。専門査定士が品質を正確に評価し、満足のいく価格をご提示いたします。
変形ダイヤモンドとは
「変形ダイヤモンド」とは、ラウンドブリリアントカットとも言われるラウンドシェイプ(正円)以外の加工を施したダイヤモンドの総称です。ラウンドブリリアントカットが最も定番のカットになりますが、それ以外の形に加工した変形ダイヤモンド(ファンシーシェイプ)も多数存在していて、その一部をご紹介します。
-
エメラルドカット
上から見るとスクエア形状、横から見ると階段状に加工されたダイヤモンドで、ダイヤモンドが本来持つ透明感と輝きを存分に楽しめるのが魅力です。カット面が少なく、贅沢に施された広いテーブル加工がダイヤモンド本来の透明度を引き立てています。
-
オーバルカット
ダイヤモンドを楕円状に加工したもので、57~58面体とラウンドシェイプに近いカット数となっていて、指輪を初めとした様々なアクセサリーで採用されています。楕円形の特徴を活かし、縦と横の比率の違いによって異なる印象を楽しめます。ラウンドシェイプに近いカット数のため、ダイヤモンドの美しさや重厚感を感じることができます。
-
トリリアントカット
ラウンドやスクエアではなく、「トリリアント(三角形)」に加工したものです。標準のカット数は43で、正円や四角とも異なる独特な輝きが魅力になっています。基本的な等辺型を初めとして、角が尖ったものから丸みを帯びたものまであり、幾何学的な強い輝きを持っています。
-
ハートシェイプ
ハートマークをかたどったカットで、ラウンドブリリアントカットの変形の形になります。ハートが正方形内に収まるのが良いとされ、幅が広かったり、縦長の物は特殊な形と見なされています。ハートシェイプの輪郭は職人が少しずつ手作業で磨くため、技量が美しさに大きく影響します。
-
プリンセスカット
ブリリアントカットとステップカットを組み合わせたミックスカットにより、輝きのある四角形になります。テーブル面の面積が広く、ラウンドブリリアントカットよりも削る率が少なく大粒に仕上げやすいメリットがあります。角が欠けやすいので取り扱いには注意です。
-
ペアシェイプカット
ペア=洋梨の名の通り、洋梨型のカットです。ハートシェイプカット同様にラウンドブリリアントカットの変形で、58面体を持ちます。涙のしずくに似ていることからもティアドロップとも呼ばれています。
-
ラディアントカット
正方形か長方形でブリリアントカットとエメラルドカットを合わせたようなカットです。1977年にヘンリー・グロス・バードにより開発され、プリンセスカットに似ている部分もありますが、ファセットの取り方が異なります。色石にもよく用いられているカッティング方法です。
-
マーキスカット
細長い楕円の両端を鋭く絞り込んだ舟形のカットです。ブリリアントカットの一つに分類され、基本的には58面体に構成されますが、18面体にカットされることもあります。マーキスとは「侯爵」をあらわすフランス語で、この舟形のダイヤモンドが生まれた当時、ファッションリーダーであったポンパドゥール夫人(フランス王ルイ15世の公妾)が侯爵(マーキス)の称号を与えられたことから「マーキス」と呼ばれるようになりました。
高価買取をするなら「おたからや」5つのメリット
GG( Graduate Gemologist )資格とは、GIA( Gemological Institute of America ) が主催する世界的にも権威のある宝石鑑定士資格で、「宝石学修了者」と呼ばれます。 おたからやにはGG資格の保持者が在籍しているほか、研修制度で定期的に鑑定士教育を行なっています。 そのため、どんな宝石も高精度・高レベルな正しい鑑定を行うことが可能です。
岩松 利香
鑑別機関に就職。以来、30年近くダイヤモンドグレード、宝石鑑別の業務に就く。
【保持資格】GG(1994年5月取得)
【血液型】O型
【出身地】東京
【趣味】旅行




おたからやでは、宝石そのものの価値はもちろんのこと、ブランド価値やデザインの評価も加味して査定額をご提示しております。
小さな宝石なども見逃さずに査定を行なっており、付属品や箱の有無にもかかわらず買取が可能です。
査定料、出張料などの諸費用はすべて無料で、お客様には一切の負担をお掛けしません。
出張・店頭・Web査定といった幅広い方法で買取を行わせていただきます。
おたからやの店舗数は世界約1,880店舗以上で、買取店の中でも最多を誇ります。
お近くのおたからやの店舗にお持ち込みいただけましたら、即日現金化が可能です。
また、世界44か国と取引実績があり、個人はもちろん、法人や業者の方とも大量の取引をしております。
ダイヤモンド以外にも、ルビーやサファイアなど宝石全般の買取が可能です。
ダイヤモンドの鑑定書
について
鑑定書・鑑別書とは
宝石をご購入の際には、素材を科学的検査を行った上で、その生成起源や種類を調査して示した「鑑別書」や、グレード(ランク)が記載された「鑑定書」が付属します。売却時に付属品も併せて全てお持ちいただくことが理想ですが、紛失してしまうケースも多いようです。鑑定書が無いと査定額が安くなると考える方もいらっしゃいますが、おたからやなら鑑定書なしの宝石でも高価買取が可能です。
CGL(中央宝石研究所)
画像をクリックすると拡大します
カット・形状
ダイヤモンドの外形とファセット配列を記載しています。
重量(カラット)
1カラット=0.2g(200mg)で重量を評価します。
カラー(色)の等級
GIAマスターストーン(JJA/AGL認定)を用いてダイヤモンドの色の濃さをD〜Zの各グレードで評価します。
クラリティ(明澄度)の等級
ダイヤモンドの内包物の数、大きさ、色、場所をFL、IF、VVS1~VVS2、VS1~VS2、SI1~SI2、I1~I2の各グレードで評価します。
カットの等級
GIA Facetware Cut Estimatorデータベースと目視評価でExcellent、VeryGood、Good、Fair、Poorの各グレードに評価されます。
蛍光性
発光時の色及び強さを蛍光マスターストーンを用いてNone、Faint、Medium、Strong、Very Strong の各グレードで評価します。
GIA(米国宝石学会)
画像をクリックすると拡大します
レポート番号
鑑別書ごとに固有の識別番号を記載しています。
カット形状
研磨されたダイヤモンドの外形と研磨された面の配列を記載しています。
サイズ
ダイヤモンドの外周部の最大直径と最小直径、外周部に対して垂直方向の深さの寸法が記載されています。例えば「9.55-9.66×5.85mm」といった形で記載され、9.55が最小直径、9.66が最大直径、5.85が深さを示しています。
重量(カラット)
1カラット=0.2g(200mg)で重量を評価します。
カラー(色)の等級
GIAマスターストーン(JJA/AGL認定)を用いてダイヤモンドの色の濃さをD〜Zの各グレードで評価します。
クラリティ(明澄度)の等級
ダイヤモンドの内包物の数、大きさ、色、場所をFL、IF、VVS1~VVS2、VS1~VS2、SI1~SI2、I1~I2の各グレードで評価します。
カットの等級
GIA Facetware Cut Estimatorデータベースと目視評価でExcellent、VeryGood、Good、Fair、Poorの各グレードに評価されます。
研磨状態
ダイヤモンドの研磨された面の仕上げのランクを記した項目です。EXCELLENT(エクセレント)、VERY GOOD(ベリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェアー)、POOR(プアー)の5段階で示しています。
左右対称性
研磨された面の位置やバランスの仕上げのランクを記した左右対称性の高い項目です。対称性が高い(シンメトリーである)ほど、ランクは上がります。上の「研磨状態」と同じ5段階で示されています。
蛍光性
ダイヤモンドは長波紫外線下で発光することがあります。 この発光時の色及び強さを蛍光マスターストーンと比較して決定し記載しています。








金・インゴット買取
プラチナ買取
金のインゴット買取
24K(24金)買取
18金(18K)買取
バッグ・ブランド品買取
時計買取
宝石・ジュエリー買取
ダイヤモンド買取
真珠・パール買取
サファイア買取
エメラルド買取
ルビー買取
喜平買取
メイプルリーフ金貨買取
金貨・銀貨買取
大判・小判買取
硬貨・紙幣買取
切手買取
お酒買取
カメラ買取
着物買取
絵画・掛け軸・美術品買取
香木買取
ロレックス買取
パテックフィリップ買取
オーデマピゲ買取
ヴァシュロン コンスタンタン買取
オメガ買取
ブレゲ買取
エルメス買取
ルイ・ヴィトン買取
シャネル買取
セリーヌ買取
カルティエ買取
ヴァンクリーフ&アーペル買取
ティファニー買取
ハリー・ウィンストン買取
ブルガリ買取
グッチ買取
ご相談・お申込みはこちら












